【Instagram 新アプリIGTV 縦型動画参入】でどう変わる?

写真共有サイトのInstagramがYoutubeに対抗する動画サービスを発表したのはつい先日

その名も

IGTV

俯瞰で見れば Facebook VS Google の代理戦争ですが

より良いサービスがユーザーに届けられるのは良いことです。

PR・広告会社も、こういった最新サービスのリリースがあると
クライアントさんの売り上げUPに繋げる為にどう活用できるか、運用できるかを、いち早く形作る為の戦争は行われています。

弊社は企業としては結構やんちゃ?なところがあるので
やれそうなもので、結果がある程度イメージできることは一回やってみます。
逆に、そうでないことについては絶対にやりませ。
施策についてもできないことはお求めいただいもお断りさせていただくこともございます。

話しがただの宣言になってしまいましたが


導入への背景

Instagramは、ユーザーの高齢化や広告離れの影響で
活用したいのは インフルエンサーと呼ばれる人達。

著名人・有名人の拡散力の活用の幅を広げる感じです。

IGTV

はインスタグラムで最大60分の動画を投稿できるというもので、結構Youtubeと似てますね。

Facebookは昨年ユーザー間の繋がりに寄与しにくいと動画コンテンツからは一旦離れたように見えましたが
動画コンテンツに注力したのは
収益源のネット広告が嫌われているというのが背景にあるようです。

大量のフォロワーを抱えるインフルエンサーを活用することで
ユーザー自らが有名なインフルエンサーの投稿を見に行く為、広告としてのブロックがされ難いのが一番でしょう。



インフルエンサー活用


インフルエンサーをマーケティングに生かそうとする動きは前記事でも認知の部分でお伝えしましたが
企業さんが狙う目的は
インフルエンサーファンによる口コミの拡散力です。



<マス広告>

商品のCMを見た人それぞれの反応。買ってみようとなる人、この人嫌いだから買わない人、無関心な人


<インフルエンサー活用>

インフルエンサーのフォロワーは言わばファンです。この人が良いと言っているなら買ってみようという気持ちになったり、またそのファンが自分のフォロワーに拡散という2段階のマーケティングが可能になります。




この拡散の部分が企業が力を入れる理由です。

広告であることを隠して宣伝するステルスマーケティング批判も多く、企業とタイアップしている商品については明示する機能も追加されましたが
インフルエンサーが動画で商品を広めることは推奨するけど、タイアップであってはいけないって
ちょっと理解が追い付かない部分はあります。

私だけかもしれませんが

前の記事でも記載しましたがインフルエンサー活用が認知PRには影響力があることは間違いないので
新しい動画機能含め活用される企業さんがこれから出てくると思います。

TVの番宣を真似させていただきますが
プロモーション方法で悩まれたら是非ご相談を!
やれないことはできないとはっきり言います!

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