【Instagram(インスタグラム)プロモーション】を実施する際に絶対にやってはいけないこと

梅雨ですね。雨が好きな人もいらっしゃると思いますが
通勤が面倒だから基本は晴れて欲しい。それでいて暑すぎないようにして欲しい。

私のような欲張りな人に読んで欲しいという願いから
このブログをオープンしました。明らかに不純な動機であります。

Instagram(インスタグラム)プロモーション

日頃からクライアントさんやお問合せいただいた企業様にヒアリングをしているのですが
競合他社がやってるから施策をやっておきたい
とInstagramプロモーション施策を進められる企業様が結構いらっしゃいます。

 

ここ数年ご要望が多かった Instagramプロモーション・・・

 

わかります。わかります。だって流行ってますもん。
私達もお薦めするケースだって勿論あります。

 

ですが

 

順番を間違えると、意味のないものになってしまうことも然りで
このInstagram(インスタグラム)プロモーションの穴だったりします。

 

5年程この業界で働いて思ったことは
クライアントさんがやりたいことをただ叶えるな です。

 

ここだけ聞かれると、なんて会社だと思われるかもしれませんが
慌てずに聞いてください。

 

 

言いたいことは
それぞれのプロモーションや広告で懸念となる点や課題となる箇所を伝えないまま施策をするのは良くないということです。

 

ご要望を叶えるということは大事ですし
すべてを否定しているわけではないんです。

 

施策に対しての目的(Instagramの波及)は達成しても
御社にとっての本当の意味での目的達成は売上アップなはずで
よくよく考えると担当者さんはあのプロモーションは意味がなかったという意識がどうしても付いてしまいます。

 

そうなってしまうと、プロモーション自体をご不満に思われてしまうことが多くなってしまうのですが
意味がなかったわけではありません。まだテコ入れは十分に可能です。

 

ただ、施策の前にやらなければいけない準備や施策の順番が悪かっただけなのです。

 

もしかしたら施策に対しての説明が足りなかっただけなのかもしれませんし
施策を行った企業さんが、1回の取引で終わればいいと思ったのなら別の話しですが

 

普通はできることなら継続して御社とお付き合いしていきたいと思うわけで

 

そりゃ売上げになりますもの
よ~く考えてみてください。お金は大事だもの

 

 

ちょっとスベッてる感じがしてきたので戻しますが

 

順番と準備を間違えない

ここが大事です。
消費者が購入、リピートに至るまでをしっかりと準備した上でプロモーション施策をしないと
どんなに商品力があっても最高のパフォーマンスを得られないからです。

『準備って何すればいいの?』

私たちであればまず御社商品の状況を今までの運営実績をもとに調査します。

 

 

 

御社商品の購入ページに訪れるのはどんな人?

1.ブランドや商品を知った人(認知済み)
2.商品を買おうと思ってきた人(検討中)
3.商品をまた買おうと思ってる人(リピート)
4.たまたま行き着いた


この当たりです。

1については、プロモーションや広告が当たったのかもしれないですし
ここに消費者の背中を押してくれる何かがあれば購入に至るかもしれません。

2は、購入の決め手となった背中を押してくれるコンテンツができていて、納得した上で来てくれている人です。

3は御社の商品を使用し、さらに満足してくれたいわばファンです。

4の対策もできたら最高ですが、ここの対策は非常に難しいと思います。

 

何が言いたいのかというと
Instagram(インスタグラム)のプロモーションで効果があるのは1の手前がメインです。
勿論それだけではないですが

 

先日購入ページ機能もついたばかりのInstagram(インスタグラム)ですが
まだデータ自体が海外のものしかとれていない為
効果がすごいあるとは言いにくいのが現状です。

 

先を見越して対策しておくことは大切です。
まずは一度御社のステージを見つめ直してみましょう。

 

1には1の対策
2には2のようにそれぞれに特化した施策で!

認知をさせたいということであれば、Instagram(インスタグラム)プロモーション・マーケティングは有効だと思います。

例えば
『ブランド名や商品名をもっと知ってほしいんだよね。』
というケース

・リーチ力(フォロワー数)のあるインフルエンサーに依頼したい
・中国で商品を販売したいので中国のインフルエンサーに依頼したい
・フォロワー単価が低いところに依頼したい
・フォロワー数はそこそこでも、エンゲージメントの高いインフルエンサーに依頼したい



ご要望は様々だと思いますが、ここまで目的に落とし込まれて施策をされるのであれば良いと思います。

 

ただ闇雲に施策を初めてしまうとなぜ売れない?ってことになってしまいますから。
ビッグワードと言われる#カテゴリなどで人気投稿入りを常にしているということであれば別ですが
そうでないのであれば、Instagram(インスタグラム)プロモーションは認知力の拡大という部分に絞って施策がマッチしています。

 


ここまで読んでいただき
いや、売れなきゃ意味ないんだよ。という企業さんがいらっしゃれば
(ほとんどがそうだと思いますが)
売り上げを上げることができる施策っは何なのかを突き詰めて考えさせていただきます。

 


長くなりましたが
御社状況、注力している商品をご入力いただければ、弊社で課題点を探してご提案させていただくことが可能ですので
下記からお気軽にご相談ください。

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